東京にて

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「邦楽と舞のひととき」
東京銀座の王子ホールで開催されました。

創作邦楽『鶴と雄』
吉村輝尾先生の舞と唄、上品で美しく、素人の私でもわかりやすい、いつまでも観させていただきたいと思う素晴らしい作品で、感動しました。

丁度この日東京は、お天気も良く、(前月東京調布市等で「ひょう」が降ったりの異常気象でしたので)安心しました。(しかも、この数日後、銀座に大雨が降りました。)

何故なら、この会終了二時間後に池袋で別の演奏会があったので、猛ダッシュで移動する大樹とは別行動で、地理に疎い私は、ひやひやしながら会場へ向かうことになったからです。

「アミュー先生サイン会&ミニライブ」

!』の6巻発売記念として、アニメイト池袋本店でミニライブが開催されました。

20分前の開場と同時に、お客様で会場がいっぱいになりましたが、おしゃべりの声ひとつなく、静寂に満ちて、しぃーんとした中での演奏開始。

「二つの個性」から始まり、「流星群」まで3曲、あっという間の感動の時間でした。

アミュー先生のコミックスを読んで、曲を聴いていただくと、頭の中で「愛」が「さとわ」がと、いろいろな場面が浮かんできます。

アミュー先生のコミックスファンで、初めてお箏と関わりを持たれた方は、きっと想像の世界がより広がったことと思います。

宣伝ですが、「久遠」も素晴らしい曲です。

アミュー先生とお姉さまのみぎわ先生に初めてお会いしましたが、お二人とも才能あふれる素敵な方達でした。もちろん、他の共演の皆様も、各方面で活躍されている方ばかりで、お会いできて、感激しました。

この作品を通じて、お箏ファンがもっともっと増えてくださることを祈りながら、広島へ帰りました。